【2019年】転勤族の本籍はどうする?コンビニ交付方法もわかりやすく解説!

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転勤族って、引越するごとに申請とか色々大変ですよね。
今回は、本籍について分かりにくいな~と思ったことを中心にまとめてみました!

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本籍はどこがいい?変更してもいい?

本籍は日本国内ならどこの住所でも良いとされています。ディズニー好きなら、東京ディズニーランドに本籍を置くことも可能です。

また、本籍は変更が可能です。
しかし、死亡後の手続き時には、変更した本籍を全て取り寄せる必要があります。これは、親族にとって手間がかかることなので、できるだけ避けたいところです。

そこで、転勤族の方は以下の住所を本籍とすることが多いようです。

・自分か相手どちらかの実家住所
・結婚した時の住所
・思い出の場所 など  

今まで住民票と異なる場所にある本籍は、郵送か直接市役所に行くことでしか発行できませんでした。

しかし、今はマイナンバーカードさえ持っていれば、コンビニで発行できる地域が増えています。

なので、コンビニで取り寄せ可能な地域に本籍を置くことをおすすめします!

自分が本籍を置きたい又はすでに置いている場所が、コンビニ交付可能かはこちらで確認できます。

コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付【コンビニ交付】 | 利用できる市区町村
コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付【コンビニ交付】
自分が現在住んでいる場所を検索するのではなく、結婚時に決めた本籍の場所がコンビニ交付可能となっていれば、現在住んでいる場所でコンビニ発行ができます!

そもそも本籍って何?

本籍とは、戸籍を置いている場所のことです。戸籍とは、個人の親族的身分関係を記載したものです。

戸籍謄本こせきとうほんは、戸籍の原本の内容すべての写しなので、「戸籍全部事項証明書」や「全部事項証明書」とも呼ばれます。

戸籍抄本こせきしょうほんは、戸籍の原本の必要な部分だけの写しなので、「戸籍部分事項証明書」「個人事項証明書」とも呼ばれます。

戸籍の附票ふひょうは、本籍地の市町村において戸籍の原本と一緒に保管している書類で、その戸籍が作られてから現在に至るまでの住所が記録されています。

色んな呼ばれ方があってややこしいけど、3つをまとめて戸籍証明書と呼ぶようです♪

戸籍証明書が必要なときは、以下のような時です。

・パスポートを発行・更新するとき
・生命保険を請求するとき
・年金受給するとき
・相続手続きをするとき など

コンビニ交付に必要なもの

コンビニで戸籍証明書を交付するのに必要なものは、以下の2つです。

マイナンバーカード住民基本台帳カード
手数料(1部450円)

青色の通知カードしか持っていない方は、こちらでマイナンバーカードを申請して下さい。

マイナンバーカード交付申請 – マイナンバーカード総合サイト

戸籍証明書の交付方法

コンビニで戸籍証明書を交付する簡単な流れは、以下の通りです。

コンビニのマルチコピー機で申請⇒②市区町村からの承認⇒③マルチコピー機で発行

①では、インターネット申請もできますが、ICカードリーダー付きパソコンが必要なので、ほとんどの方がコンビニ申請になると思います。

詳しい操作手順は、公式HPにありますが、ここではポイントを説明していきます。

各コンビニのマルチコピー機で申請

行政サービスが利用できる時間は、 毎日6:30から23:00までとなっています。
※年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除く。

行政サービス戸籍証明書交付の利用登録申請と進んでいきます。

あとは表示に従って、行政本籍地・氏名・電話番号・マイナンバーカードなどの情報を入力します。最後に出る申請番号を写メやメモ、または有料コピー(10円)で控えおきます。

申請番号を使って、市町村から申請承認されているか確認

こちらサイトから確認できます。

戸籍証明書交付の利用登録申請

ここでは、同意する利用登録状況確認画面を開く と進み、申請番号を入力します。
ここで「利用登録完了」となっていれば、戸籍証明書が発行できます。

私が利用したときは、約1日で登録が完了されていました!

コンビニのマルチコピー機で戸籍証明書を発行

行政サービス証明書交付サービスと進み、あとは画面の指示に従い、マイナンバーカードの読み取りや本籍地、発行部数などを選択します。料金を支払うと、証明書が印刷されます!

自分が住んでいる市区町村の住民票を取る場合は、申請しなくてもすぐにコンビニで発行できちゃいます。積極的に活用したいですね♪


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