【体験談】ドライブレコーダー選びの基準とは?選び方とパパゴGoSafe S36GS1のレビュー!

角度 暮らし

最近、自動車事故のニュースが頻繁に報道されています。

事故映像をみて、ドライブレコーダー取り付けようかな?と考えてる方は多いのではないでしょうか。

でも実際、どのドライブレコーダーがいいの?

今使っている車にどうやって取付するの?

…考えるのもめんどくさいから後回しでいいか…

なんて、思ってませんか~?

今回は、実際に私が選んだ基準と使っているドライブレコーダー取付方法、使ってみたレビューをまとめました。

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ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーといっても、メーカーによって機能が異なるので、どれにすればいいか分からないですよね。

まずはドライブレコーダーの機能をチェックし、自分に必要な機能を選択しましょう。

ドライブレコーダーの撮影範囲をチェックしよう!

ドライブレコーダーには、種類によって撮影できる範囲が異なります。

1.前方のみを撮影するタイプ
2.前方/後方を撮影するタイプ
3.室内も撮影できる360度タイプ

おススメは、前方/後方を撮影するタイプです。

前方/後方両方撮影できるタイプは、運転中に事故が起きやすい個所を撮影できます。

価格も前方のみと比較すると高いですが、過不足ないと思います。

360度撮影できるタイプは、室内も撮影できるため、あらゆるトラブルに対応可能です。

ただし、タクシーや他人を乗せる機会が多い人以外は、室内を撮影する必要性はなく、オーバースペックかもしれません。

ドライブレコーダーの性能をチェック

いざ事故になった時に「ちゃんと取れてなかった!」とならないように、ドライブレコーダーの性能は、次の4つが重要です。

1.ナンバープレートなどをぼやけない画素数→フルHD以上
2.広範囲の画像を残しておく→水平画角108°以上
3.信号が消えてしまわない対策がされている
4.トンネルなどの急な明るさの変化に対応→ワイドダイナミックレンジ(WDR)

1.画素数は、フルHD(1920×1080)画質以上がおすすめ!

画素

せっかくドライブレコーダーを残しておいても、ナンバープレートや人物など周囲の状況がしっかり映っていなければ、意味がありませんよね。
証拠映像として活用できる画素数の目安は、フルHD(1920×1080)画質以上がおすすめです。
画素数で表すと200万画素以上のものを選択しましょう。

2.広範囲の画像を残しておくには、水平画角108°以上必要

角度

特にバイクとの事故の場合は撮影範囲が狭いカメラだと撮影できていないこともありますので、撮影範囲はとても大事です。
108°あれば真横を除いて、死角は少なくなるとされています。

それでも気になる人は360°撮影のカメラを選んでもいいでしょう。

3.信号が消えてしまわない対策がされている

信号機

最近のLEDの信号は高速に点滅しています。

レコーダーも実際には動画ではなく高速で写真を撮っているため、信号の点滅のタイミングと撮影タイミングが合ってしまうと信号が消えたように、映ってしまうこともあります。

そのため、LEDの信号に対策されているドライブレコーダーが必要です。

4.急な明るさの変化に対応できるワイドダイナミックレンジ(WDR)を選ぶ

トンネル

高速などを走っていると、トンネルに入る時や出る時に急激に明るさが変わります。

そのため、衝突事故などが発生しやすいですが、ドライブレコーダーのカメラは、映像が黒くなったり、真っ白になってしまうこともあります。

そのようなことにならないように、ワイドダイナミックレンジに対応をしているドライブレコーダーを選びたいですね。

ワイドダイナミックレンジとは、明暗差が大きな場所でも、映像の明るい場所と暗い場所の両方を、はっきりと自然な状態で見ることができるようにすることです。

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ドライブレコーダーのオプション機能

ドライブレコーダーのその他のオプション機能はこんなものがあります。

個人的にチェックしておくべき機能は、データの保存方法電源を得る方法ぐらいだと思います。

・データの保存方法 → micro SDカードやスマートフォンに保存する形式など
・電源を得る方法 → シガーソケット(車内充電)やバッテリーなど
・駐車監視機能 → 車上荒らし、当て逃げに対応
・GPS機能 → 事故が発生した時の位置情報の記録

ドライブレコーダー パパゴ GoSafe S36GS1を買ってみた!

前方カメラ

前方カメラ

後方カメラ

後方カメラ

ドライブレコーダーを検討した結果、パパゴ(papago)のGoSafe S36GS1を選びました。

前方/後方を撮影するタイプであり、上記にあげたドライブレコーダーのポイントはすべてクリアしています。

データ保存方法はmicro SDカードです。電源は、シガーソケット(車内充電)となっています。

S36GS1にはmicroSDがついているので、パソコンから画像を確認することができます。

ドライブレコーダー GoSafe S36GS1の取付方法

取付方法は、取扱説明書に写真付きで解説があります。

が、正直分かりにくいです。笑

業者に取り付けてもらうことも考えましたが、頼むと1万以上かかってしまう…

そこで、主人につけてもらいました。

youtubeを見ながら自分で取り付けてみると、意外と上手くできたようです。

FITにドライブレコーダーを取付けました。

内装を外したりするので、私自身は難しいと思いました。

心配であれば、業者に頼んだ方がいいですね。

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ドライブレコーダーは事故が起こった時の証拠になる

私事になりますが、ドライブレコーダーを設置した直後、後ろからの衝突事故がありました。

よそ見運転によるバイクの衝突で、幸いバイクの運転手も私達にも怪我はありませんでした。

相手の方も、よそ見していたことを認めていたので、ドライブレコーダーの映像を警察の方に映像を確認してもらうということはありませんでした。

でも、もし認めていなかったら? 誰も真実を証明することができません。

警察の方も、双方の証言を聞くことしかできないので、話が食い違っている場合、対処しようがありません。

そんな時に、ドライブレコーダーの映像が残っていれば、1番の証拠となります。

念のため、ドライブレコーダーの映像を確認すると、よそ見運転ということが一発で分かる動画が残っていました。

自分や家族を守るために、ドライブレコーダーは必要だと改めてと感じました。

ドライブレコーダー まとめ

・カメラは、前方/後方撮影できるものがおすすめ
・4つの最低限の性能が備わったドライブレコーダーを選ぶ
・取付は、自力でつけることも可能
・ドライブレコーダーは事故の証明になる

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