新米ママ・パパ必見!はじめての子育てに役に立つ本3選

育児本 出産/育児

妊娠が発覚してから約10ヶ月で出産を迎え、はじめての育児がスタートします。

妊娠中、早く赤ちゃんに会いたいという気持ちの一方で、
自分がちゃんとしたママ・パパになれるのかな?と、不安になる方もいらっしゃると思います。

私も不安になるタイプでしたが、育児本を読むことで親としての「心構え」と「自信」をつけることができました。

そこで、育児本を読んだ中で、これは役に立った!と思うおすすめの本をまとめました。

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子どもが育つ魔法の言葉: ドロシー・ロー・ノルト

世界37カ国で愛読され、日本でも150万部を超えるベストセラーとなった有名な本です。

著者のドロシー・ロー・ノルトさんは、自身も3人の子を育て、家庭教育や子育てコンサルタントをされている方です。

この本では、子育てによくありがちなシチュエーションにどう対応するか、実例をもとに説明されています。

本のレビューでは、子どもの接し方に反省するコメントが多くみかけられました。

私自身は妊娠中に読んだので反省することはありませんでしたが、子ども時代を振り返って共感できる部分が沢山ありました。

育児につまずいた時に、何回も読み返したいと思う本でした。

この本に向いてる人
・親としての心構えを知りたい人
・子育てに疲れてしまった人 
・子どもとの接し方に悩んでいる人

ひとりっ子の育て方:諸富祥彦

諸富祥彦さんは、心理学者で明治大学文学部教授をされています。

ひとりっ子と聞くと、「わがまま」「友達ができない」というマイナスイメージを持たれている方もいると思います。

ですが、その考えは根拠のないただのイメージにしかすぎません。

この本ではひとりっ子のメリットが分かりやすく説明されていてます。

デメリットもあるのですが、解決策も書いてあるので、何も心配することはありません。

読み終えた時には、最初のイメージが180度変わり、ひとりっ子でもいいかも!と思えるようになりました。

きょうだいがいることによって発生するリスクについても詳しく書かれているので、

「自分は他のきょうだいと比べて劣ってるな…」

なんて思ったことがある人にも、ぜひ読んで欲しい本でした。

この本に向いてる人
・ひとりっこかきょうだいかで迷っている人
・「ひとりっこはかわいそう」と思っている人
・きょうだいのリスクも知りたい人 

モンテッソーリの子育て:月刊クーヨン

モンテッソーリ教育とは、20世紀初頭にマリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。

子どもが落ち着く、自主性が育つと評判になり、その教育法を取り入れる保育園・幼稚園が人気になりました。

この本には、モンテッソーリ教育を家庭で取り入れる方法が、写真付きで分かりやすく説明されています。

近所にモンテッソーリ保育園・幼稚園がなくて諦めていた方に、ぴったりの本でした。

家でもやってみよう!と思うことが沢山書いてあるので、参考になりました!

この本に向いてる人
・モンテッソーリ教育に興味のある人
・家庭でモンテッソーリを取り入れたい人
・賢い子を育てたいと考えてる人

はじめての子育てに役に立つ本 

はじめての育児は、わからないことだらけ。不安がつきものです。

たくさんある育児書の中から、自分の価値観に合う本が見つかると心強いですね。


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